主催公演・イベント

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2021年03月21日(日) 参加者募集

子どもの未来をひらくヴァイオリンコンサート

人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト大谷康子さんを迎え、コンサートの中で地元の北九州市ジュニアオーケストラとの共演を設け、「演奏技術の向上」と「新たな演奏者の開拓」を図ります。
親子での鑑賞招待(一般公募)を行ない音楽を通じた親子の触れ合いの機会を提供し、北九州市の「ワークライフバランス」及び「子育てしやすい街NO.1」の更なる推進を図っていきます。

公演概要

開催日
2021年03月21日(日)
時間
開場/13:30
開演/14:00
終演予定/15:40
会場
大ホール
Program
<1部> 大谷康子(ヴァイオリン)& 林絵里(ピアノ)
・エルガー:愛の挨拶
・ヴィヴァルディ:「四季」より《春》第1楽章
・マスネ:タイスのめい想曲
・フランク: 「ヴァイオリン・ソナタ」より第4楽章
・チャイコフスキー:「ヴァイオリン協奏曲」より
<2部> 大谷康子(ヴァイオリン)& 北九州市ジュニアオーケストラ
【北九州市ジュニアオーケストラ】
 ・芸術家のカドリーユ/J.シュトラウス
・弦楽の為の組曲(第1・4楽章)/ジョン・ラター
【大谷康子(ヴァイオリン)&北九州市ジュニアオーケストラ】
・メンデルスゾーン:「ヴァイオリン協奏曲」より第1楽章
出演者・曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。
主催
公益財団法人日本音楽財団・北九州市・株式会社黒崎コミュニティサービス 
共催
助成 公益財団法人日本財団
後援
北九州市教育委員会

チケット情報

チケット取り扱い
対象 小学生以上と保護者(1組2人)。150組(300人)をご招待。
申込方法 郵便往復はがき(私製を除く)の、往信用裏面に、郵便番号・住所・名前・ 電話番号、返信用表面に、郵便番号・住所・名前を明記してお申し込み下さい。
締め切り 2月19日(金)<必着> ※応募状況によっては延長の場合あり。→3月10日(水)まで延長いたします。
宛先 〒806-0034 北九州市八幡西区岸の浦2-1-1
黒崎ひびしんホール「子どもの未来をひらくヴァイオリンコンサート」係

出演者プロフィール

大谷康子(ヴァイオリン)

2020年にデビュー45周年を迎え、人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。 華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。 東京藝術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタル、トロント音楽祭、ザルツブルグ市などに招待され好評を得る。スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団など国内外の著名なオーケストラとも多数共演。また、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを1日2公演行うという前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年はウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。夏にはロシアの名門モスクワ・フィルの日本ツアーにソリストとして出演し絶賛を博した。キエフ国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、2019年11月ウクライナにて3年連続の共演を果たした。また、2019年5月に実力派ピアニスト、イタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催。最新CDはイタマール・ゴランとのフランスのエスプリ薫る珠玉の名曲集。CDは他に、ベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)や、ベルリンでの録音による「R.シュトラウス/ベートーヴェン・ソナタ№5(ピアノ: イタマール・ゴラン)」(SONY)も評価が高い。その他多数リリース。 著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。 BSテレビ東京(毎週土曜朝8時より放送)「おんがく交差点」では春風亭小朝と司会・演奏を務め、八面六臂の活躍をしている。 文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。 使用楽器はピエトロ・グァルネリ(1708年製)と、ストラディヴァリウス「ウィルヘルミ」(1725年製/日本音楽財団貸与)。
オフィシャル・ホームページ: http://www.yasukoohtani.com
©Masashige Ogata

林絵里(ピアノ)

東京に生まれ、4才よりピアノを始める。1977年第31回全日本学生音楽コンクール奨励賞受賞。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノを樋口恵子、弘中孝、中島和彦の各氏に師事。卒業後、同大学に於いて2年間、弦楽科伴奏研究員を務める。1986年第8回チャイコフスキー国際音楽コンクールのチェロ部門で最優秀伴奏者賞を受賞。1986年より日本国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門の公式ピアニストを務めた。1991年、ミュンヘンにてワルター・ノータス氏に師事。これまで、スティーヴン・イッサーリス、エドアルド・メルクス、ドン・スク・カン、バルトゥミオ・ニジョー、ヴィヴィアン・ハーグナー、エリック・シューマン、徳永二男、諏訪内晶子をはじめ、数多くの演奏家と共演また、NHK交響楽団メンバーとの室内楽演奏や、NHK-FM、CDの録音なども行っている。現在、国内外で共演ピアニストとして活躍中。
©Kazuto Shimizu

北九州市ジュニアオーケストラ

北九州市ジュニアオーケストラは、1981年に発足。これまでに海外の姉妹・友好都市への演奏旅行や、新潟や浜松市で行われたジュニアオーケストラ・フェスティバルへの参加等を積極的に行っています。現在小学4年生から高校3年生までの約70人で構成されており、夏に行われる定期演奏会、団員の自主企画によるチャリティースプリングコンサートを活動の中心として日々の練習に励んでいます。

ウィルヘルミ

ストラディヴァリウス1725年製ヴァイオリン「ウィルヘルミ」
このヴァイオリンはドイツの著名なヴァイオリン奏者アウグスト・ウィルヘルミ(1845~1908)によって演奏されていたことからこの名前が付けられた。法学博士であり アマチュアのヴァイオリン奏者であったウィルヘルミの父親が 1866 年に息子のため に購入した。ウィルヘルミは所有していた多くの名器の中でもこのストラディヴァリウスを特に気に入って演奏してい たが、公での演奏活動を休止して暫くたった 1896 年、「演奏者としてベストなうちに 引退したい」と言って、50 代の若さでこの楽器を手放した。
日本音楽財団はアントニオ・ストラディヴァリ(1644~1737)の他、グァルネリ・デル・ジェス(1698~1744)によって製作された弦楽器の名器を保有している。それらは国籍を問わず無償で演奏家に貸し出され、演奏活動に役立てられている。

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1
TEL:093-621-4566 FAX:093-621-4522

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