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2018年08月25日(土) 好評発売中

北九州市制55周年記念

子どものための砂と音楽の物語

独創的で繊細、華やかで儚い、そんな不思議な砂の世界を息の合った二人のパフォーマンスと地元福岡で活躍する弦楽クインテット「モンレーヴ ストリング クインテット」の優雅な響きでお届けします。

公演概要

開催日
2018年08月25日(土)
時間
開場:14:30
開演:15:00
会場
大ホール
主催
株式会社黒崎コミュニティサービス
共催
北九州市・北九州市教育委員会
後援
北九州市私立幼稚園連盟、北九州市保育所連盟

チケット情報

チケット発売日
友の会先行発売    6月17日(日)
一般発売開始     6月24日(日)
チケット料金
全席自由   一般 1,500円 友の会 1,300円 高校生以下 500円
※3歳以下入場不可。4歳以上はチケット必要です。
チケット取り扱い
黒崎ひびしんホール  093-621-4566
北九州ソレイユホール 093-592-5405
小倉井筒屋         093-522-2682
黒崎井筒屋         093-643-5219
松田楽器店         093-541-1886
北九州芸術劇場      093-562-2655
ウエルとばた        093-871-7200
チケットぴあ(Pコード 113-112)
ローソンチケット(Lコード 82010)
オペレーター予約  0570-000-407

出演者プロフィール

サンドアートデュオ EMULLENUETT(エミュレヌエット)


清水友絵、須田江梨香によるサンドアートデュオ。
フランス・リヨンや世界遺産 富岡製糸場での上演など、パフォーマンスをメインに国内外で活動中。NHK Eテレ「シャキーン!」出演。六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016 招待アーティスト出展。砂を使った映像制作、イラストレーション制作の他、写真と砂絵をコラボレーションさせた作品の制作など、新しい試みを意欲的に行なっている。
本公演では、地元福岡で活躍する弦楽奏者クインテットの優雅な響きとともに、砂の流れるような物語をお届けします。
2012年より株式会社フジ企画所属アーティストとして船本恵太氏プロデュースの元、サンドアートグループSILT及びsouffleとして活動後、2014年1月より独立しemullenuettを結成。



弦楽クインテット(五重奏)
モンレーヴ ストリング クインテット


藤松 敦仁(Vn.) Atsuhito Fujimatsu

福岡県久留米市出身。西南学院高校を経て武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。山形交響楽団第2ヴァイオリン首席。関西フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン首席代行を歴任。1997年退団後、名古屋、大阪、広島、九州各地でオーケストラ、室内楽を中心に活動している。1998年から2013年までNPO法人響ホール室内合奏団に在籍。第2ヴァイオリン首席を務める。英国公演、ソウル国際音楽祭に参加。オーケストラメンバーとして博多座、梅田コマ劇場、中日劇場において大地真央主演「マイフェアレディー」「風と共に去りぬ」「ローマの休日」一路真輝主演「エリザベート」等に出演。ウェル戸畑「ウェルカムコンサート」を長年にわたりプロデュース。
ヴァイオリンを、故松村英夫、山中光、ロバート・ダヴィドヴィッチの各氏に、室内楽をウィリヒ・コッホ、J・ツェグレディの各氏に師事。西日本医科学生オーケストラ等でトレーナーを務める。北九州、福岡、久留米で「藤松ヴァイオリン教室」を主宰して後進の指導にも力をいれている。日本クラシック音楽コンクール審査員。九州交響楽団、アン・デア・福岡、シンフォニエッタ福岡等でも演奏している。特定非営利活動法人 「九州フィルハーモニー管弦楽団」理事兼コンサートマスター。「STEP Festival Orchestra」コンサートマスター。「九州室内合奏団」ヴァイオリン奏者。
http://fujimatsuatsuhito.amebaownd.com
   

藤松 純子(Vn.) Junko Fujimatsu

梅光女学院高等学校音楽科卒業。国立音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。平成9年、平成10年の北九州芸術祭出演。 平成10年から平成25年まで響ホール室内合奏団に在籍。英国公演、韓国ソウルの国際音楽祭に参加。ヴァイオリンソロでのおしゃべりコンサートや、太棹三味線(津軽三味線)・ヴァイオリン・ピアノの和と洋のユニット「95strings」をはじめ、ハープ(グランドハープ)・ヴァイオリン・シンセサイザーのユニット「Qualia(クオリア)」、室内楽やオーケストラ等、様々な形態で活動。 中でもグランドハープとの「五感を巡る」シリーズのコンサートは毎回好評を博している。
西日本文化協会主催の九州の僻地や離島の学校での学校公演プロジェクト、短期大学、専門学校の保育科の講師として積み上げてきたスキルや3人の子供の母親としての経験を生かしたベビーや未就園児の為のコンサート「宗像ユリックス主催のすくすくコンサート」等のアウトリーチ活動にも力を注いでいる。北九州・久留米の「藤松ヴァイオリンスクール」講師、麻生医療福祉&観光カレッジ北九州、東筑紫短期大学非常勤講師、フラクタル心理学アドバイザー
https://junkofujimatsuviolin.amebaownd.com/
   

長嶋 拓生(Vla.) Takuo Nagashima

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。ヴィオラをU. Koch、磯良男、菅沼準二、福原二郎、高平純、後藤悠仁、須田祥子、S. Nagyの各氏に、室内楽をU. Koch、C. Doll、Z. Tibai、K. Berkes、R. Davidovich、迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
ハンガリー国立リスト音楽院サマーセミナー、ブダペスト・スプリング・フェスティバルに参加。ウラディミール・アシュケナージ監修・指揮のラフマニノフプロジェクトに出演。「日本の作曲家」コンサートにて初演を行い、NHK-FMにて放送される。熊川哲也主宰Kバレエ全国ツアーにてグランドシンフォニーオーケストラで首席奏者をつとめる。
これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団の各オーケストラに客演奏者として参加。また、横浜みなとみらいにて室内楽コンサートに出演する等、オーケストラや室内楽で幅広く活動中。
2017年9月イタリア、クレモナ市に招待されヴァイオリン博物館のAutitorium Giovanni Arvediで演奏し好評を博す。現在、OMURA室内合奏団ヴィオラ奏者。活水女子大学音楽学部非常勤講師。活水高校音楽科非常勤講師。アンサンブル・セープメンバー。
   

岸本 義輝(Vc.) Yoshiteru Kishimoto

北九州市出身。2011年から2012年まで響ホール室内合奏団に在籍。在籍中、中野振一郎氏と同合奏団のCD「女神たちの饗宴」をリリース(レコード芸術準特選)や韓国ソウルアートセンター室内楽ホールこけら落とし公演に出演し、絶賛を博す。
退団後、さまざまなプロオーケストラや室内合奏団で活躍する傍ら、アウトリーチによる音楽教室や学校訪問演奏会、オーケストラ指導など後進の育成にも力を注いでいる。またジャンルを超えた音楽にも積極的に参加し、馬頭琴やオカリナ、ケーナといった異色の楽器とのセッションも好評を得ており、多くのファンを魅了している。
庭野隆之、宮田浩久、Yang Sung=Wonに師事。
   

藤井 良子(Cb.) Yoshiko Fujii

桐朋学園大学卒業。同大学研究生修了。吉浦勝喜、故 堤俊作、野田一郎の各氏に師事。1996年キジアナ音楽院にてF.ペトラッキ氏に師事。
九州を拠点にソロ・室内楽・オーケストラ・吹奏楽等で活動し、コントラバスおよび合奏の指導にも力を注ぐ。九州管楽合奏団団員。

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1
TEL:093-621-4566
FAX:093-621-4522

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