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2017年09月06日(水) 好評発売中

黒崎96の日

ミュージック&爆笑ステージ in  ひびしん

9月6日は「黒崎96の日」として、黒崎を盛り上げていく「住む人・働く人」みんなの記念日になっています。オール黒崎で「黒=96」にちなんで街のお祝いが様々なエリアで賑やかに行なわれますが、そのイベントに黒崎副都心文化交流拠点であるホールとして参画します。地元北九州で活躍するサックス奏者たちと打楽器奏者たちによる1部音楽ステージと、落語家三遊亭歌之介による2部爆笑ステージで構成します。 1部は会場の皆さんと楽しむステージで管楽器と打楽器の共演を楽しんで頂き、2部は鹿児島出身の師匠により「爆笑また爆笑!!桜島も大噴火!どんどんおじゃったもんせ!」の独演会を開催します。

公演概要

開催日
2017年09月06日(水)
時間
1部 ミュージックステージ サクソフォーンとマリンバの競演
開場  14:00
開演  14:30
終演  15:40

2部 爆笑ステージ 三遊亭歌之介独演会
開場  16:30
開演  17:00
終演  18:00

会場
大ホール
主催
㈱黒崎コミュニティサービス
共催
北九州市・北九州教育委員会
後援
協賛: かば田

チケット情報

チケット発売日
チケット発売開始 7月1日(土)
チケット料金

1,000円

 

チケット取り扱い
黒崎ひびしんホール       ☎093-621-4566

出演者プロフィール

三遊亭歌之介

鹿児島県肝属郡出身、昭和53年高校を卒業後三代目・三遊亭園歌に入門。二つ目時代自分の住まいであったアパートの廊下で落語会を行うなど業界初の試みを行なう。「田畑君」「松岡君」「野間家の人々」など新作でTV界デビュー。昭和62年真打昇進試験に、新作「寿の春」で合格。入門9年目で先輩18人をごぼう抜きし見事真打勝因を果たし初代・三遊亭歌之介となる。古典落語、新作落語の両方をこなし、故郷では鹿児島弁の落語を披露する。新作落語の方は自分の少年時代や母親のことを題材にする。時事問題や健康に関することも題材としているがローカル感覚を生かした新作落語は師匠の独壇場。
一度師匠の落語を聞けばだれもが歌之介師匠の虜になること請け合いです。

江口紀子と福岡サクソフォーンオーケストラ

【江口紀子】 
福岡県出身。12歳よりサクソフォーンを始める。洗足学園音楽大学卒業。サクソフォーンを松沢洋氏、池上政人氏、冨岡和男氏に師事。室内楽を大和田雅洋氏に師事。平成9年より3年間北九州市消防音楽隊サクソフォーン奏者を務める。在隊中よりストリートサックスバンド(田部俊彦、マークイズベル、西田弘道)メンバー。ジャズ・ポピュラー音楽にも視野を広げる。2004年グラズノフ作曲サクソフォーン協奏曲を九州交響楽団と協演。同年世界的ピアニスト ケヴィン・ケナー氏と共演。野中貿易主催サクソフォーンスプリングセミナーにて音大講師とともに講師を務めるなど、後進の指導も積極的に行っている。現在フリー奏者。福岡を中心に西日本において演奏活動中。



【福岡サクソフォーンオーケストラ】
「クラシックサクソフォンの存在をたくさんの方々に知っていただきたい」「サクソフォン愛好家がもっと増えて欲しい」「生演奏の魅力を感じていただきたい」いう想いのもと、2013年、江口紀子の呼びかけにより結成しました。メンバー全員がサクソフォンの専門教育や学校教育に携わっています。サクソフォン奏者17名・打楽器奏者4名・ピアノ奏者1名・司会者1名によるデビューコンサートでは好評を博すことが出来ました。定期演奏会以外にもファミリーコンサートの開催や多数のイベントやコンサートへの出演を通じて、地域の方々との交流を深めながらサクソフォンの魅力を伝えています。 

北九州マリンバオーケストラRIM

2015年北九州に在住する奏者や、北九州に縁のあるプロの打楽器奏者で構成された全国的にも珍しいマリンバオーケストラです。結成のきっかけはひびしんホールを練習場とするメンバーとホール責任者との話の中で、「マリンバの音色の素晴らしさと、20台のマリンバが舞台上に展開するスケールの大きなコンサートをやってみたい」との夢物語が実現したオーケストラです。打楽器好きのプロデューサーと打楽器好きのメンバーに恵まれて誕生したオーケストラですが毎年定期演奏会を開催するごとに、観客も増えマスコミからも好評価を得ています。

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1 TEL:093-621-4566 FAX:093-621-4522

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