主催公演・イベント

  • ホールチケット

2018年07月18日(水) 参加者募集

音楽を楽しみながら極める

第37回 新きたきゅう音楽塾 in 黒崎

ルネッサンスの歌曲とダンス

公演概要

開催日
2018年07月18日(水)
時間
開場 12:30
開演 13:00
会場
中ホール
主催
株式会社黒崎コミュニティサービス
共催
北九州市・北九州市教育委員会
企画制作
グラス・ルーツ

チケット情報

チケット発売日
ホール受付窓口もしくはお電話でお申込いただけます。
※当日会場でのお申込も可能です。
チケット料金

500円

チケット取り扱い
黒崎ひびしんホール

出演者プロフィール

福岡バロックダンスの会

福岡市東区箱崎の「古賀穂南美バレエ研究所」にて、古賀穂南美・彌吉清孝先生によるヒストリカルダンス(ルネサンス・バロック・ロココ・初期ウインナワルツまでを含む各期ダンスの総称「歴史的舞踊」)レッスンを受講し楽しく踊っている会です。その頃は全て生演奏で踊られていたことから、パフォーマンスを行なうときには必ず生演奏でという古賀穂南美先生の意向により、優雅な古楽演奏に包まれながら踊るという贅沢な経験をさせて頂いている会です。

リュート 太田耕平

福岡出身。Forest-Hill Music Academyにて松下隆二氏に師事し、クラシックギターを始める。2000年3月、京都で行われたステファノ・グロンドーナ氏のギターリサイタルに感銘を受け、2001年よりイタリアに渡りヴィチェンツァ国立音楽大学にてグロンドーナ氏に師事。2005年、2006年にはシエナ市アカデミア・キジアーナ音楽祭に参加、巨匠オスカー・ギリアのマスタークラスを受講、優秀生ディプロマを取得。2007年9月、ヴィチェンツァ国立音楽大学ギター科を最高点首席にて卒業。
2007年11月よりドイツはフランクフルトに移住、西洋音楽の原点である古楽の追求を図るべく、フランクフルト国立音楽大学古楽専門学部にてリュートを今村泰典氏に、中世・ルネサンス音楽をミロ・マクバー氏に師事。当時の演奏法やネウマ譜の読解、バロック舞踏など中世からバロックまでの広範な演奏スタイルを学ぶ。在学時より、リュート奏者としてソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演などの活動を始める。2013年、リコーダー奏者タベア・デーブスとCD「Upon a Ground」をリリース、ドイツ各紙にて取り上げられる。2014年7月、フランクフルト国立音楽大学リュート科を卒業。
近年、台湾のYun-Schenバロックアンサンブルとの台湾全国ツアー公演への共演や、中国人ヴァイオリニスト二人と結成したTrio La Pace(トリオ・パーチェ)として中国成都での公演など、アジア圏を中心に活動の幅を広げる。
2016年10月、15年のヨーロッパ生活にピリオドを打ち、完全帰国。福岡を拠点にギター・リュート奏者として演奏活動やレッスン活動、音楽講座の主催、演奏会の企画など多岐にわたる活動を開始している。

フラウトトラベルソ 渡辺浩行

リコーダー、中世・ルネッサンスアンサンブルを濱田芳通氏、バロックフルートを前田りり子氏に師事。医師として勤務する傍ら、アマチュア音楽家として演奏会、音楽祭などに多数参加している。福岡県中学校リコーダーアンサンブルコンテスト審査員、非常勤講師など普及や指導にも取り組んでいる。

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1 TEL:093-621-4566 FAX:093-621-4522

PAGETOP