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公演終了2013年11月10日(日)

北九州市制50周年記念事業

日本舞踊への誘い 『 五耀會 in 黒崎 』

日本舞踊界に風穴を開けるべく、
西川箕乃助、花柳寿楽、花柳基、藤間蘭黄、山村若という
日本舞踊界を背負う舞踊家5人が流派を超えて集まった『五耀會』の
黒崎公演が決定いたしました!

ナビゲーター:桂吉坊


■五耀會 ホームページ 
  http://www.goyokai.com/index.html

 

【新着情報】

NHK Eテレ『にっぽんの芸能』に五耀會メンバーの先生が
ご出演されます!是非、ご覧ください!


11月1日(金)22:00~ 山村 若 さんがご出演されます 
11月15日(金)22:00~ 花柳 基 さんがご出演されます。

NHK EテレHP
http://www.nhk.or.jp/koten/arts/


どうぞお楽しみ!

 

撮影:篠山紀信
 

 

 

公演概要

開催日
2013年11月10日(日)
時間
12:30 開場  13:00 開演  
会場
大ホール
演目
【第一部】
一、 長唄   水仙丹前   花柳寿楽
江戸時代のはじめに、掘丹後守(ほりたんごのかみ)の屋敷前にあった丹前風呂で見かけられた先端のファッションを丹前と言ったようです。色若衆姿の槍踊りの入った古風な踊りをお楽しみ下さい。
 
二、 地歌   ゆき     山村 若
静寂な雪の夜、しみじみと染み入る鐘の音に想いが募る―芸妓が恋に破れ、浮世を捨て尼になったが、まだ昔の想いを捨てかねている様をうたったと言われる上方舞の代表的な作品。
 
三、 義太夫  清元   吉野山
                     佐藤忠信実ハ源九郎狐=西川箕乃助
                        静御前=藤間蘭黄
「義経千本桜」の四段目「道行初音旅」を舞踊に仕立てた名作です。静御前は義経が吉野にいるとの噂を聞き、恋しくてたまらず都を後にして家臣佐藤忠信と旅に出ます。しかしその忠信は実は狐で…
 
【第二部】
四、 長唄 外記猿     花柳 基
江戸の商家の庭先に呼ばれた猿廻しの様子を、品良く軽快に描いた作品です。
馬事のくだりや歌舞伎で有名なお染久松の恋物語を踊り語る四ツ竹、如何に猿がそこに入るように見せるかが眼目となっています。
 
五、 長唄 旅  作詞 田中青滋 作曲 三世 今藤長十郎
             西川 箕乃助
             花柳 寿楽
             花柳 基
             藤間 蘭黄
             山村 若
 
お江戸日本橋をふり出しに、箱根、駿河路での富士山や茶摘みの娘たち、大井川の川越、岡崎城下の賑わい、祇園祭で賑わう京の町へ―
東海道五十三次の道中の風物や旅の情趣を描いた五耀會の代表作品です。
主催
株式会社 黒崎コミュニティサービス
共催
北九州市・北九州市教育委員会
後援
(協力)八幡日本舞踊協会

チケット情報

チケット発売日
◆友の会先行予約:2013年7月29日~31日 10:00~
◆チケット販売日:2013年8月1日(木) 10:00~ 
チケット料金
全席指定(税込)  一般 5,000円  友の会ファンタジア 4500円  大学生以下 4,000円
チケット取り扱い
北九州ソレイユホール 093-592-5405
井筒屋 小倉店         093-522-2682
井筒屋 黒崎店     093-643-5219
グリーンコープふくおか 092-751-8257
チケットぴあ       http://t.pia.jp/(Pコード431-279) 
ローソンチケット     0570-000-777(Lコード88740)
ナビダイヤル(オペレーター案内) 0570-000-777
  

出演者のご紹介

五耀會 (ごようかい)

「日本舞踊」は、あくまでも舞台上で上演することを目的とした舞台芸術です。
先行芸能である「舞楽」「能楽」の要素は勿論、様々な民俗芸能のエッセンスが、洗練された形で含まれており、古代から現代に至る日本の芸能の集大成と言えるものです。

日本人の美意識が息づく「日本舞踊」は、外国での公演や講演会では人気を博します。 しかし、日本国内では現在、一部の人にしか知られていません。

それは生活習慣が変わり(和服→洋服、畳→フローリング)、稽古事としてポピュラーでなくなった結果でもありますが、それ以前に、鑑賞対象としての「日本舞踊」が、あまりにも一般に知られていないというのが現状です。

そんな沈滞を極め、閉鎖的になりがちな日本舞踊界に風穴を開けるべく、西川箕乃助、花柳寿楽、花柳基、藤間蘭黄、山村若という日本舞踊界を背負う舞踊家5人が流派を超えて集い、「五耀會」を結成しました。


公演では歌舞伎を母体とする「歌舞伎舞踊」、舞踊としての新しい境地を築く「創作舞踊」、座敷舞の伝統をもつ「上方舞」など、19世紀に誕生した古典から今回初演となる新作まで、「日本舞踊」の様々な顔を紹介し、幅広い人々に日本舞踊の素晴らしさを強く訴えていきたい所存です。




※五耀會HPより。

※撮影:篠山紀信

メッセージ動画

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1 TEL:093-621-4566 FAX:093-621-4522

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