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公演終了2015年07月01日(水)

黒崎ひびしんホール開館3周年記念 
日野皓正JAZZライブ

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公演概要

開催日
2015年07月01日(水)
時間
開場 18:30
開演 19:00

会場
大ホール
主催
株式会社黒崎コミュニティサービス
共催
北九州市 北九州市教育委員会

チケット情報

チケット発売日
4月6日(月)10:00より友の会会員先行発売
4月13日(月)10:00より一般発売

チケット料金
一般    4,500円
友の会   4,000円
高校生以下 3,000円

チケット取り扱い
黒崎ひびしんホール  ☎ 093-621-4566
北九州ソレイユホール  ☎ 093-592-5405
井筒屋黒崎店  ☎ 093-643-5219
井筒屋小倉店  ☎ 093-522-2682
松田楽器店  ☎ 093-541-1886
エムアンド エム  ☎ 092-751-8257
ローソンチケット  ☎ Lコード85328
チケットぴあ  ☎ Pコード261-929


出演者プロフィール:日野皓正クインテット

日野皓正(tp)

1942年、東京生まれ。9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動をはじめる。1964年にベルリン・ジャズ・フェスティバルに出演し、世界のジャズ界から注目を集める。1967年に、初リーダーアルバム「アローン・アローン・アンド・アローン」でデビューし、以降日本のジャズ界を牽引する存在となる。1975年から活動拠点をニューヨークに移し、多くのミュージシャンと活動を共にする。1989年にはジャズの名門レーベル「ブルーノート」と日本人初の専属契約を結ぶ。1990年以降は、「アジアを一つに」という自身の夢のもと、アジア各国での演奏活動を増やしている。2001年芸術選奨「文部科学大臣賞」受賞。2004年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。日本を代表する国際的アーティストとして国内外で公演を行うほか、チャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。また絵画の分野でも活躍し、個展や画集の出版も行っている。

加藤一平(gt)

1982年、東京都出身。 20歳の時にギターを独学ではじめ、都内各所のセッションで腕を磨く。23歳の時、NYに半年滞在し、ジャムセッション、ライブで腕を磨く。帰国後、鈴木勲、日野皓正、中牟礼貞則、川島哲郎、是安則克などと共演。現在は鈴木勲OMA SOUND、日野皓正 h factor、Thelonious Monk Project、SHELTERなど、多数のセッションで関東近郊ライブハウスに出演している。

石井 彰(pf)

1963年、川崎市に生まれる。大阪音楽大学作曲家在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。卒業後、関西で活動を始め、国内外のミュージシャンとの数々のセッションを経て、91年拠点を東京へ移す。98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。その他にも数多くのミュージシャンと演奏活動を共にし現在に至る。2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム「Voices in The Night」(EWE)を発表、その後もアルバムのリリースやライブ活動と精力的な活動を続けている。その幅広い音楽性は聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。

須川崇志(b)

1982年、群馬県伊勢崎市生まれ。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを独学で始める。2001年に日本大学文理学部を中退、その後アメリカへ渡り、2006年にバークリー音楽大学を卒業。2007 年に活動拠点をニューヨークに移す。同年7月、Jake Hertzog (g)のカルテットでスイスのモントルージャズフェスティバルに出演。2008年にはOri Dakari (g)のCD, “Entrances” (Tzadik Records) に参加。この間に、多くのミュージシャンと日々のセッションを重ねる。また、ピアニスト菊池雅章氏との出会いをキッカケに、氏の音楽観から多大な影響を受ける。2008 年に日本へ帰国し、2010年3月から日野皓正カルテットのメンバーとなる。また同年秋、Aaron Choulai Quintet "Sisia Natuna"でオーストラリアをツアーし、ブリスベン、ワランガッタ等のジャズフェスティバルに出演。2011年には日野皓正AFTERSHOCKバンドで東京ジャズに出演。その他数多くのミュージシャンと活動を共にしている。

田中徳崇(ds)

1977年福岡県に生まれる。
10代よりドラムを始め、ロレッタセコハンなどのバンドで活動。
1997年からの10年間は、シカゴにてジャズと現代音楽を学び、
在学中より多くのバンドのツアー、レコーディングに参加する。
Jeff Parker (g) の様々なプロジェクトをはじめ、Ron Dewar (ts),
Bobby Broom (g)などのグループでドラマーを務める。
一方でAACMや音響系などのミュージシャンとの交流も多く、Fred Anderson (ts), Ernest Dawkins (as)他と共演する。他にも The Howling Hex (Neil Michael Hagerty) やThe Cairo Gang (Emmett Kelly) などのバンドのツアー、レコーディングに参加している。
2007年に滞在ビザの都合により帰国してからは、Peter Brötzmann, 坂田明、峰厚介, 井野信義, ケイ赤城, 梅津和時をはじめ多くのミュージシャンと共演。
現在は主に、日野皓正グループ, 高瀬アキトリオ (T.I.T.), 八木美知依ダブルトリオなどで活動し、最近ではBonnie 'Prince' Billy, 八木美知依ダブルトリオ, Aaron Choulai らとの海外での演奏も行っている。

お問い合わせ

黒崎ひびしんホール
〒806-0034 福岡県北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1 TEL:093-621-4566 FAX:093-621-4522

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